玄米でいつまでも健康できれいに…|玄米の美容効果と健康効果

玄米の美容効果と健康効果

玄米と白米の100グラム当たりのエネルギーはほとんど変わりません。

 

 

たんぱく質や炭水化物もほぼ同程度含まれていますが、違いはマリウムやカルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、マンガンといったミネラルが豊富なこと。

 

 

ミネラルは骨や歯の健康を守るために欠かせない栄養素ですが、玄米なら、そのミネラルを無理なく摂取することができます。

 

 

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食物繊維のなかでも、不溶性食物繊維の量が多いのも玄米の特徴です。

 

 

便秘を防ぐ食物繊維を玄米から摂ることで老廃物を排出させ、解毒作用が得られます。

 

 

老廃物の排せつによって胃腸機能の働きを正常に保つことができ、きれいな肌を実現できます。

 

 

ニキビやそばかすを改善する力にすぐれ、活性酸素を取り除く力を持つビタミンEの働きによって、肌にハリとつやが出てきます。

 

 

ビタミンEには血行をよくする力もあり、冷え性や肩こり、頭痛など、血液の循環が悪いことによって起きる不定愁訴の改善も期待できます。

 

 

少量で満足できるのも玄米の特徴です。

 

 

食べすぎを抑え、食物繊維の働きによって便秘の解消ができますから、すぐれたダイエット効果も得られます。

 

 

玄米を食べ始めてから除々に体重が減ってきて、体調が良くなったと実感している人はとてもたくさんいるようです。

 

 

 

玄米のすぐれた栄養

「白米ではなく玄米が主食」という人は多いのではないでしょうか。

 

 

玄米の人気が出ている理由は、白米には少ない栄養が豊富に含まれているからです。

 

 

玄米に多く含まれている栄養素は、ビタミンB1と食物繊維。

 

 

ほかの栄養素と併せて、白米と玄米の栄養素を比較していきます。

 

 

食物繊維  7.4倍。
ビタミンE  6.5倍。
ビタミンB1  約5倍。
マグネシウム 約5倍。
カルシウム 4.78倍
ビタミンB6  3.75倍。
リン  約3倍。
鉄 2.63倍。
カリウム 2.61倍。
マンガン  2.56倍。
パントテン酸  2倍。
亜鉛  約1.3倍。
銅  1.23倍。
それぞれの成分の働きを見ていきましょう。

 

 



 

 

 

 

【食物繊維】
食物繊維には水溶性と不溶性とありますが、玄米にはとりわけ不溶性食物繊維が多く含まれています。
不溶性食物繊維は便の量を増やして排せつを促すことが特徴で、水溶性食物繊維は消化吸収を遅くしてコレステロールを下げることが特徴です。

 

 

【ビタミンE】
老化を防ぐビタミンと言われるビタミンEは、抗酸化作用、血液の循環を促す、ホルモン分泌を促す、自律神経の働きを整えるといった効果のある脂溶性のビタミンです。
血液や肌の酸化を防ぎ、身体の健康と若さの維持に役立ちます。

 

 

【鉄】不足すると貧血を起こします。新陳代謝を活発にし、肌や粘膜の健康を守る役目を持っています。

 

 

【カリウム】
血圧を上昇させるナトリウムの働きを抑え、血圧を安定させる働きを持っています。
低血圧の改善や不整脈、ストレス緩和、筋力低下、糖尿病などに効き目のある成分です。